Home
>
施設案内
>
奥の細道むすびの地記念館
俳聖松尾芭蕉や谷木因をはじめとする郷土俳人関係資料の収集、研究解説を行い、先賢の顕彰、俳諧文化の振興を図り市内に点在する俳諧関係の史跡、文化財の総合案内施設です。
■施設の概要
所在地
大垣市馬場町
124
番地
TEL
・
FAX
0584-81-3747
(大垣市総合福祉会館内
1
階の一部)
展示内容
<芭蕉紹介コーナー>
松尾芭蕉の年譜と来垣年表を展示するとともに、芭蕉と関係した大垣の俳壇の資料を展示
<大垣俳人美濃派コーナー>
蕉門の
10
哲に挙げられる各務支考が、蕉風俳諧をひろめることに努め、自風の美濃派を誕生させた。その後美濃派の作風は民衆に理解されやすいものであり、伊勢派ともつながりがあったため、一大勢力となった。第
4
世の田中五竹坊隠退後に「以哉派」と「再和派」に別れた。その後昭和
47
年に
2
派が合同した。その系譜図を展示
<芭蕉と木因コーナー>
奥の細道の旅での芭蕉とその弟子路通の衣装を文献に基づいて再現したものや、木因の像・肖像画の軸・木因遺愛硯箱・木因の歩みと立場のパネル等、さらに、芭蕉と木因が書簡のやりとりをした「鳶の巻」の複製等を展示
<郷土俳人関係資料コーナー>
貞享元禄期の大垣の俳人の系譜や芭蕉と木因の遺跡の発句塚(正覚寺)や拓本を展示
利用時間
午前
9
時〜午後
5
時
開館日
年中無休
(年末年始
12
月
29
日〜1月3日は除く)
入館料
無料