上映日時
| 11:00/14:00上映 | 4月13日(月)、5月11日(月)、6月8日(月)、7月13日(月)、9月14日(月) |
| 18:00上映 | 4月25日(土)、5月23日(土)、6月27日(土)、7月18日(土)、7月25日(土)、8月22日(土)、9月26日(土) |
ゴッホの描いた星空
星の絵を描いた画家が少ない中、ゴッホは、星や月、金星、太陽などの絵を描きました。ゴッホは、果てしなく広がる空に何を想い、何を託したのでしょうか。ゴッホの絵画と書簡に魅かれた青年は、ゴッホの心に触れたいと、足跡をたどる旅に出るのです。南仏でゴッホが描いた太陽や星空を見上げた時、青年の心に去来するものは何だったのでしょうか。~ゴッホの心を探る旅に、あなたをご案内いたします~
<ゴッホが語る台詞はすべて、書簡の中の一文を用いています>
ゴッホの声:てらそま まさき
青年の声:梶 裕貴
ナレーション:榊原良子
監修 大阪大学文学研究科(美術史・アートメディア論)教授 圀府寺 司氏、茨城県近代美術館(元茨城県つくば美術館長) 舟木 力英氏
企画 財団法人つくば科学万博記念財団(つくばエキスポセンター)
制作 株式会社イーハトーヴ
上映時間 30分間
<ゴッホが語る台詞はすべて、書簡の中の一文を用いています>
ゴッホの声:てらそま まさき
青年の声:梶 裕貴
ナレーション:榊原良子
監修 大阪大学文学研究科(美術史・アートメディア論)教授 圀府寺 司氏、茨城県近代美術館(元茨城県つくば美術館長) 舟木 力英氏
企画 財団法人つくば科学万博記念財団(つくばエキスポセンター)
制作 株式会社イーハトーヴ
上映時間 30分間
フィンセント・ファン・ゴッホ
ファン・ゴッホは、1853年オランダのズンデルトという町に生まれました。ファン・ゴッホは、画商や教師、本屋の店員、伝道師などいろいろな仕事に就きましたが長続きせず、1880年に画家になる決意をしました。
ファン・ゴッホは、画家として活動した10年間(1880年~1890年)という短い期間に約900点の油彩と1100点ものデッサンを描き上げました。当時、マネやモネに代表される印象派の画家は、浮世絵の明るさ、鮮明な色使いといった日本美術の影響を受けていました。ファン・ゴッホも例外ではなく、明るい陽光と豊かな色彩を求めて南フランスへ移り、「夕陽と種播く人」や、夜の星空を始めて描いたとされる「夜のカフェテラス」など鮮やかな色彩と情熱的な筆触による数々の作品を制作しました。
また、ファン・ゴッホは、弟テオを始め家族、友人へ900通に上る手紙を書いています。書簡には、彼の思想から日常的な出来事、作品を制作する意欲を刺激するインスピレーションの源や手法までゴッホの正直な気持ちが情熱的に書き綴られているため文学的に、そして学術的にも高い価値をもつものとなっています。
ファン・ゴッホは、画家として活動した10年間(1880年~1890年)という短い期間に約900点の油彩と1100点ものデッサンを描き上げました。当時、マネやモネに代表される印象派の画家は、浮世絵の明るさ、鮮明な色使いといった日本美術の影響を受けていました。ファン・ゴッホも例外ではなく、明るい陽光と豊かな色彩を求めて南フランスへ移り、「夕陽と種播く人」や、夜の星空を始めて描いたとされる「夜のカフェテラス」など鮮やかな色彩と情熱的な筆触による数々の作品を制作しました。
また、ファン・ゴッホは、弟テオを始め家族、友人へ900通に上る手紙を書いています。書簡には、彼の思想から日常的な出来事、作品を制作する意欲を刺激するインスピレーションの源や手法までゴッホの正直な気持ちが情熱的に書き綴られているため文学的に、そして学術的にも高い価値をもつものとなっています。
プラネタリウム番組/プレミアム上映チラシ (PDF:)