(公財)大垣市文化事業団では、「ながら」(岐阜県美術館)より受け継いだ種で、2021年より大垣市民会館で「明後日朝顔」を育ててきました。2023年の会館の閉館に伴い、2024年からは大垣市スイトピアセンタ―に場を移し、引き続き朝顔の育成を継続しています。
2025年の様子
2025年の様子
「明後日朝顔プロジェクト」とは
アーティスト日比野克彦氏(東京芸術大学学長・岐阜県美術館館長)が2003年に新潟県十日町で始めたプロジェクト。朝顔を育てることで、地域のコミュニティを育み、収穫された種を通して人や参加地域をつないだ結果、今では全国20か所以上に広がっています。

明後日朝顔プロジェクト

2026年度の生育状況

2026(令和8)年度は、大垣市女性連合会のみなさまに協力を得て、明後日朝顔の育成を行っています。
2026年4月13日(月) 土づくり・ロープはり
5月からの育成、種まき祭に備えて、準備を行いました。
昨年の育成に使用した土と木枠コンポストの土を活用して、今年度用の土をプランターに準備。ロープはりを行いました。
2026年5月6日(水・休) 種まき祭
①10:30~12:00 ②13:30~15:00 於:学習館エントランス→プロムナード

2025年に収穫した朝顔の種の中からお気に入りの種を選んで、種をまいた目印のオーナメントに種の旅してきた先や咲く花を創造して自由に描きます。
種をまいて、参加した目印としてオーナメントをつけてあります。
みんなでまいた種は、5月~9月頃、プロムナードで育てます。