日本国際ポスター美術館所蔵 ポスター展2026 -大垣まつりと世界の祭-
2026年は、大垣まつりがユネスコ無形文化遺産指定10周年を迎える記念すべき年です。
日本国際ポスター美術館には、同じくユネスコ無形文化遺産に指定されている「本美濃紙」にシルクスクリーン印刷を施した、大垣まつりポスターが多数、所蔵されています。
本展は「祭」を大きなテーマとし、日本国際ポスター美術館に所蔵されているポスターの中から、本美濃紙の大垣まつりポスターと、世界の祭ポスターを紹介します。
「祭」と一括りにしても、大垣まつりのような地域の祭もあれば、文化祭のようなアートフェスティバル、国の祭、周年記念の祭など、その形態は多種多様です。
ぜひ、それぞれのポスターのデザインから、「祭」の様子や込められた思いを感じ取ってみてください。
日本国際ポスター美術館には、同じくユネスコ無形文化遺産に指定されている「本美濃紙」にシルクスクリーン印刷を施した、大垣まつりポスターが多数、所蔵されています。
本展は「祭」を大きなテーマとし、日本国際ポスター美術館に所蔵されているポスターの中から、本美濃紙の大垣まつりポスターと、世界の祭ポスターを紹介します。
「祭」と一括りにしても、大垣まつりのような地域の祭もあれば、文化祭のようなアートフェスティバル、国の祭、周年記念の祭など、その形態は多種多様です。
ぜひ、それぞれのポスターのデザインから、「祭」の様子や込められた思いを感じ取ってみてください。
日本国際ポスター美術館
街頭を彩り、さまざまな商品や催し物をアピールするポスター。
19世紀末の産業革命とともに誕生したポスターは、単に宣伝という目的だけにとどまらず、美術品としても優れたデザイン性を示してきました。
大垣市内の美術施設「日本国際ポスター美術館」には、1985年から蒐集をはじめた国内外の作家による作品約1万点が収蔵されています。中にはポスター草創期のアルフォンス=ミュシャや、トゥールーズ=ロートレックといった作家の作品も含まれ、ポスターの歴史を知る上でも貴重なコレクションとなっています。
より多くの方にポスターの魅力を楽しんでいただくため、大垣市スイトピアセンターアートギャラリーでは、日本国際ポスター美術館のご協力を得て、年1回ずつ、様々にテーマを定めて作品をご紹介しています。
日本国際ポスター美術館HP
19世紀末の産業革命とともに誕生したポスターは、単に宣伝という目的だけにとどまらず、美術品としても優れたデザイン性を示してきました。
大垣市内の美術施設「日本国際ポスター美術館」には、1985年から蒐集をはじめた国内外の作家による作品約1万点が収蔵されています。中にはポスター草創期のアルフォンス=ミュシャや、トゥールーズ=ロートレックといった作家の作品も含まれ、ポスターの歴史を知る上でも貴重なコレクションとなっています。
より多くの方にポスターの魅力を楽しんでいただくため、大垣市スイトピアセンターアートギャラリーでは、日本国際ポスター美術館のご協力を得て、年1回ずつ、様々にテーマを定めて作品をご紹介しています。
日本国際ポスター美術館HP
ポスター展2026:チラシ (PDF:552.7KB)